2013年8月27日火曜日

Mecir's Tennis (180) テイクバックで肩を入れるためにラケットをうまく使いましょう

フォアハンドミスの一つに、左肩が十分に入らないということがあります。いわゆる、体が開くという症状です。

これを避けるために、テイクバックでラケットをうまく使う方法があります。つまり、左手でラケットを持ってそのラケットを(体の前で)ボールの飛球方向と平行になるまで回すイメージです。
これにより、いくつかの利点があります。
  • 左肩がきちんとネット方向を向く。
  • 左手でラケットを持つためにテイクバックが大きくなりすぎない。
  • ラケットとボール(の飛球線)の距離を取ることでボールに近づきすぎない。
  • どんな時でも(たとえばランニングショットや高い打点の時でも)ボールと体(=ラケット)の距離を一定に保つことができる
フォワードスイングでは、ラケットを持っていた左手を前に出していき、その力で体を(フォワードスイング側に)回していきます。そのタイミングは、遅すぎると振り遅れます。スイングよりも早く左手を前に出していくイメージが大切です。早すぎても構いません。(どちらにしても、右腕は送れて出てくるのですから。)

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